せどりってどうよ
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2009/03/25 (Wed) 指南
せどり再開ということで、1年振りにブックオフへ仕入れに行く。通い倒した店なので、さほど新鮮味もない。とりあえず店内をグルリしてみる。さすがに目新しいモノが並んでて少しテンションが上がる。リハビリがてら100円本コーナーへ。

ブランクは予想以上に大きく結構な確率で値崩れした本を掴んでしまう。それでもギアを上げ、吹かし気味に仕入れてく。2店舗まわり50点ほど100円本を仕入れた。かなりの疲労。。自分の仕入れまでは手がまわらなかった。父親のアカウントはゼロからのスタートなので、それなりのカタチを作らなければならない。1週間仕入れに通い詰め、とりあえず300冊ほど準備した。全て100円本 売れても利が僅かなものも少なくない。数こなすのが目的。

下準備が出来たところで『出品~発送』指南。分かりやすいようマニュアルを作成した。マニュアルといってもA4用紙2枚程度。出品はアタマからバーコードリーダーを投入。出品価格は最安値指定。出品コメントは「他の出品者のコメントを参照し、本の状態を正直に記入」と書いた。コレがいまいちピンときてないようだったが、とりあえずは10冊ほど レッツ出品。

出品が終わったというので、アカウントにアップされた出品をチェックしてみる。最安値は問題ない。出品コメントは・・・っと。。『大変参考になりました』・・・うん、それは状態ではなく感想だね。てか読んでないでしょ。状態について キズ・ヨレ・ヤケ・シミ 実物を見せながら説明したのだが、父親は「そんなのは別に気にならない」と言う。いやいや そうじゃなくて「そのコメントを見て買った人が、実物見て納得してくれるかどうか」

仕方がないので、定型の出品コメントを6つ 数字キーの1~6に単語登録した。問題なく綺麗な時は「1」押して変換、カバーにキズがあるときは「2」ってな具合に。コレなら6つから選ぶだけなので大丈夫だろう。300冊の出品作業は大変だろうが、慣れが肝心だし、ひと月目から利益を出すつもりでいたのだが・・・これがそもそもの間違いだった。。

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