せどりってどうよ
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2009/04/22 (Wed) 成功という名
文体としての物語
文体としての物語
〔定価3670〕¥105→¥3858

失敗した。いや失敗はしてない、せどりとしては成功。
ただ、父親のアカウントでの売上。
父アカの出品は、99%単Cで構成されている。当然売上もそれ相応。
今日の父アカ入金額が妙に増えたので、?と思い確認。コレが混じってた。
仕入た時は自分のアカウントで出品するつもりだったのだが。
利幅が大きいからってのもあるが、理由は他にもあって・・・
色々試したいコトがあったから。「価格調整したくなかった」ってのもあるかな
父アカは定期的機械的に最安値調整してる。価格以外の要素は一切見ない。
価格以外は敢えて見てないわけだが、価格すら見てない証拠ね。
コレたぶん最安値追っかける類ではないと判断してたはず。仕入時。
仕入れてから何度価格調整かましたコトか。。

前にも一度
少年アート―ぼくの体当り現代美術
少年アート―ぼくの体当り現代美術¥4799 コレでやって気をつけようと思ってたんだけどね
ブックオフで仕入してる時は、何かこう「せどり神経」研ぎ澄ましてるつもりなんだけど
帰ってくると気が抜けてるんだろうね。本を手にとっても感じなくなる

父親の小遣いが増え、自分の赤字が減らなかった。そう、それだけのコト。
・・・やっぱり失敗だね。

comment

人間が行動をとるときは何らかの動機があるものだ。
カレー事件の被告に何の動機があるのかは他人には皆目検討がつかないけれど、「太陽がまぶしかったから」程度の理由はあるのかもしれない。
 人間は環境の変化に弱い。交際相手と別れた。親の介護が必要になった。借金の督促が激しくなった。昇進して部下ができた。ストレスは容赦なく脳神経や内臓筋肉を磨耗させる。
ストレス解消のためにとる行動はさまざまであるが、ギャンブルや薬物、違法まがいのことや虐待などネガティブなものから、スポーツ音楽読書絵画等の趣味の世界に没頭するポジティブなものまでどれをチョイスするかはその人の自由であるし、環境による。
一番はまりやすいのは、以前の成功体験である。成功体験のエンドルフィンが発生していた経験ではハードルが高くなる。他人から見ていれば成功なのだがその人にとっては失敗なのである。逆に成功体験も無く機械的作業の繰り返しを行う人間には快楽のエンドルフィンは発生しない。
 快楽でもない作業を黙々と行えること事態、賞賛に値する能力であると思うが、なかなかその才能を見出せる非凡な管理職タイプの人間はいないものだ。
誉めて成長させるのか怒って改善させるのか。方法論は別れるが、個人の脳に快楽か怒りの刺激を与えることで活性化させるという方法論は古くからあるもので、一番のネガティブストロークは「無評価」「無視」なのである。
2009/04/22 13:56 | URL | 失敗 [ 編集 ]

3回くらい読み返して、何となく理解しました。
「なるほどね~」って程度の理解度ですが・・・
ところで、そろそろブログ書きませんか?
2009/04/23 00:49 | URL | 遊馬 [ 編集 ]









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